サラリーマン筋トレのブログ

週2回の筋トレで生きていく

筋トレをしているだけでは持久力はつかないこれだけの理由

こんにちは(^^)/cheesekです。

 

最近有酸素運動やってねーわ・・・・・

 

そう実はわたくしcheesekここ2年くらい?(もっとかも)有酸素運動をやっておりません!

 

この前減量した時は15分くらいの有酸素運動を何日かやりましたが、有酸素運動といっても座って足を突き出してこぐマシンでの話。めちゃくちゃ楽なやつです。

 

有酸素をやらない理由は

①時間がかかる

②大きな筋肉をつけるのには関係ない

③面倒くさい

 

という理由です。

 

とは言え僕も筋トレを始めて最初の2年くらいは有酸素をめちゃくちゃやっていました!

 

デカく絞れた体を目指して僕は有酸素で脂肪をそぎ落としながらも筋トレもこなして最短で理想のカラダを目指していたのです。

 

一番やっていた時は週に2回10キロを50分くらいかけて走っていました。

甲子園に出たこともある知人も全盛期は10キロのランニングを欠かさなかったと聞いたこともあるのでそれくらい走っていたということになるんですよね。

 

それが今では全くやらなくなったのです。

 

有酸素をやらなくなり持久力は落ちたのか?それとも筋トレを続けて持久力が上がったのか?書いていこうと思います!

 

 

 

1.筋トレだけでは持久力はつかない

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以前は週2で10キロを走っていた僕。しかもランニングアプリで記録もとってタイムアタックにも挑戦していましたからね。5キロを23分で走り切った日なんてのもありました。(5キロの平均タイムは28分らしい)

 

しかしやらなくなった今となっては持久力がめちゃくちゃ落ちました。

 

というのもちょっとこの前会社に遅刻しそうになって会社の駐車場から会社まで500メートル程走ったことがあったのです。(駐車場まで少し距離がある)

 

それだけでもうヒィヒィでした。ヒィヒィな上に足が痛くなる始末。

 

日ごろスクワットを140キロでセットを組んでいる足を持ってさえもたった500メートルばかりの道のりを走れば悲鳴をあげる。

 

単に筋トレをしているだけでは大幅な持久力の向上は期待できないみたいです。

 

 

2.筋トレをしていても重いものは重い!

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僕は日ごろ片手36キロのダンベルでプレスを行い、デッドリフトのMAXは190キロ。30キロのダンベルでショルダープレスも行うのでもう一般人の域を超えた筋肉を備えています。

 

そしてこの前の話。妻の友人の家に遊びに行き僕が赤ちゃんを抱っこしていて言われた言葉。

 

友人の女性「ご主人さん筋トレしているのなら赤ちゃんも軽いんじゃない?」

 

cheesek「いやいや、筋トレと赤ちゃんはまったく別物。重いですよー。」

 

そう例え100キロを超えるような重りを上げている僕でも赤ちゃんを抱っこすれば重い。

 

10分も抱っこしていればめちゃくちゃ疲れます。それは本当に筋トレと比べ物にならないくらい疲れます。

 

つまり筋トレと赤ちゃんを抱っこするのでは同じ筋肉の使い方をしない。

やはり赤ちゃんを抱っこする運動は持久系。

 

単に筋トレをしているだけでは筋持久力はやはりつかないようですね。

 

もしかしると20キロくらいのダンベルを30分抱え続けるとかいうトレーニングをすれば赤ちゃんを抱っこするのは簡単になるかもしれません。

 

 

3.瞬発系の動きならいける

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とは言え筋トレの成果が全く日常生活で活かせないかといえばそんなことはありません。

 

この前も会社のちょっとした模様替えをしていた時に大きな棚を動かすようなイベントに遭遇しました。

 

他の社員たちがうごかそうとしてもなかなか動きそうになく苦戦していたのです。

そこに僕が現れ

 

「ちょっとcheesek君手伝ってよ」

 

ここぞと言わんばかりに僕はルンルンで手伝いに行き

 

「フンッ」

 

と一押しで大きな棚をうごかすことに成功したのです。

 

完全に筋トレの成果が活かされた瞬間でしたね。まったくベンチプレスの動きと同じでした。

 

このように瞬発系の力の使い方や筋トレでやっている動作に近い物なら日ごろのワークアウトがいきてきやすいです。意外とこういう瞬間ってあるものです。

 

 

 

4.持久力を鍛えたいなら持久系のトレーニングも必要

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速筋と遅筋という言葉があるように持久系の動きと瞬発系の動きは別々の筋肉が関与しているのです。

 

生まれつき速筋優位か遅筋優位かというのは人によって差があるのらしいですが、筋トレで伸ばすことができるのは基本的には速筋です。

 

従って持久力も付けたい!と考えているのであればランニングなどの有酸素を取り入れたり、ベンチプレスでも例えば100回などの超ハイレップで行うなどのトレーニングを行う必要があります。

 


ベンチプレス!武田真治さんが大記録で優勝!【TEPPEN2019年ダイジェスト】

 

正にこの前もTEPPENで武田真治さんがベンチプレスを109回やっていましたが、日ごろから武田さんはハイレップトレーニングをやっているそうで正にそれが活かされた瞬間でした。(ベンチプレス1日レップ数140回を週3でこなしているそう)

 

一方瞬発系トレーニングをしてるなかやまきんに君は39回に終わりました。

筋肉のでかさならきんに君が圧倒的ですよね。

通常の筋トレだけでは持久力が付かないというのが証明された瞬間でした。

 

持久力のある筋肉もつけたいのなら、持久系のワークアウトも取り入れてみる必要がありそうです!