サラリーマン筋トレのブログ

サラリーマン業の傍ら趣味で筋トレをやっている者です。サラリーマンはとにかく忙しい!週2の筋トレでカッコいいカラダを作っていけないか日々模索中。そこで得たヒントやノウハウを書いていきます!平成生まれ1児のパパです

気分がのらない時の筋トレは意外にも・・・

こんにちは(^^)/cheesekです。

 

僕は今日特に筋トレをしたわけではないのですが、明日は仕事が夕方からあるので午前中はジムへ行って背中をやろうとおもいます。

 

特に最近モチベーションに悩まされてるようなことはなく、むしろジムへ行くモチベーションたっぷり。最近インクラインダンベルプレスやデッドリフトの記録が伸びていることもあって結構ジムへ行くのが楽しいです。

 

しかしもちろんそうでない時もあります。

 

「今日はなんか・・・・なんか調子悪い」

 

別に風邪を引いているわけでもなく、体調がどこか悪いわけでもない。なんか気分がのらない。

そんな時ってあると思うんです。

 

それはもうトレーニングをやらないで帰ろうかと考えてしまうくらい。

 

でも僕の経験からするととてもそれはもったいないように感じます。

それはなぜかというと・・・・・

 

 

 

1.気分がのらない時ほど筋トレの調子がいい

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これは僕にもよくわかっていないことなのですが、気分がのっていない時ほどなんか調子が良いことがよくあるのです。

 

僕も筋トレを5年もしていれば調子の悪い時なんか山ほどあったわけですが、そういう日に限っていつもは重いはずの重量がなぜか軽く感じ、いつもより1レップ多くできちゃったなんてことがあるのです。

 

「おれ今日調子悪かったんじゃなかったっけ・・・・」

 

自分を疑いたくなります。

 

つい最近も

 

「あ~インクラインダンベルプレス片手36kgか~。今からこんな重いの持ち上げるの!?ダルイ!気分がのらない。」

 

もう鬱でしかなかったです。こんな重たいものを今から上げるんですよ!仕事だったら完全に誰かに任せようみたいなことになりますよね。

 

でも僕はその日ふと思ったわけです。

 

「でもこういう日って意外と軽く感じるんだよな~。やってみるか。」

 

いざトレーニングにかかると思った通り、なぜか重りは軽く感じいつもよりレップ数をこなせてしまったのです。

 

 

2.頭はクールで良いのかもしれない

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やる気になっている日ってやる気の上にさらに興奮を重ねて、鼻息荒くトレーニングをやる時ってありませんか?

 

鼻息をフンフンフン!みたいに。

 

高重量を扱うならなおさらでアドレナリンマックスでやらないと気力が重さに負けてしまいそう。そう考えてしまいがちなのです。

 

でも実はそれって必死になっている証拠で、重さに対して心の余裕が無いから無理やり自分のテンションを高めていっているだけ。その必死な思い込みが重量をさらに重く感じさせキツくなるのかもしれません。

 

僕の場合はそうです。なんかすごいやる気になっている時って、まあ調子は悪くはないんですけどなんか超キツく感じてしまうこともあるんですよね。

 

一方気分がのっていないときのほうが頭はクールになっていて、重りに対して素直にカラダが反応するので重いというバイアスがかかりにくい。

 

したがって気分がのらない時ほどなぜか重りは軽く感じ、記録も良いなんてことが起きるのかもしれません。

 

 

 

3.気分がのらない時ほどジムに行け!

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気分がのらない時にパフォーマンスが上がる。

この仮説が正しいのであれば気分がのらないときほどジムに行くべきでしょう。

 

気分がのらないから今日はちょっと・・・・

 

とは考えずに、

 

今日は気分がのらないから質の良いトレーニングができそうだな

 

と考えれば少しは気持ちも前向きになると思います。

 

筋トレで大事なことは継続です。気分がのらないからといって筋トレをやらないのではなく、これはチャンスだと思って臨むのが良いでしょう!