サラリーマン筋トレのブログ

週2回の筋トレで生きていく

公共のジムでもマッチョになれるのか?

こんにちは(^^)/cheesekです

 

僕は公共のジムへ3年間通い続けています。

 

理由は単純、安いからです。

 

もちろん途中途中で、月謝制の会員ジムに行こうかとも思いましたが決断には至らずここまでやってきました。公共のジムでも十分やっていける気がしたからです。

 

僕の住んでいる地域には通える範囲で公共のジムが5か所ほどあり全て制覇しました。

そんな公共ジムマニアの僕が公共ジムの魅力を存分に語って参りたいと思います。

 

 

1.設備がそろっている公共ジムへ行け!

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・公共のジムといっても2パターンある

数か所公共のジムに通って見た結果、公共のジムには2パターンあることが判明しました。その2パターンというのは、置いてある機材がマッチョになれるものがそろっているのかそうでないのかということです。

 

・マッチョになれる機材があるジムについて

まずマッチョになれる公共のジムは、その地域のスポーツイベントが行われたりする場所に併設されることが多いです。

 

ジムだけでなく様々なスポーツができる競技場や体育館、練習場が備わった複合施設であり、その競技向上のためにも使われるジムであるため、そのジムの機材はフリーウェイトなどハイレベルなものも備わってきます。

 

本気で筋トレをしたいのであれば自分の地域のスポーツイベントはどこで行われているか。スポーツの中心施設はどこなのか調べて、そこに併設されているジムがあればそこは高確率で十分な機材のそろっているジムです。

 

・筋トレにはあまり向かないジム

公共のジムの中にははずれのジムもあります。どういうことかというと、十分な機材がそろっていないジムだということです。

 

このジムの特徴は公民館や町の役場などに併設され、スポーツの競技力向上というよりはむしろ、地域のお年寄りなどの健康増進のために設置されたジムであることです。

この場合、高重量を扱うような機材は必要なく、簡単な有酸素マシン、10kgくらいまでのダンベルや懸垂の鉄棒だけが置いてあり、筋トレを本格的にやりたい人からすれば物足りない内容になっています。

 

2.公共ジムの料金設定

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・公共ジムの料金相場

公共ジムの料金の相場は大体300~500円となっています。

施設が新しいほど高く、施設が古いほど安いといった傾向はあるように感じます。

 

僕の家の近くには戦前にでも建てられたのではないかと思うほどの古びたジムがあり料金は200円のところがありました。といっても機材はフリーウェイトがいくつも置いてあり満足のいくもので頻繁に通っています。難点としてはエアコンがついてないので夏場暑く、冬は猛烈に寒いということです。

 

そういう時は330円でエアコンのついているジムに行ったりもして調節をしています。家の近くで最も新しいジムは1回500円もかかり、その代わり機材は新しく、フリーウェイトでなくより安全なスミスマシンが置いてあります。さらにシャワーも完備で更衣室はとても清潔感があります。

 

・回数券でさらに安く利用

たいていの公共ジムでは回数券を販売しています。10回分買うと1回分おまけがついてくるものや、2000円払うと何回でも行けてしまうものまでそのジムによって種類は変わります。より安く利用したいのなら回数券を購入するとよいでしょう。

 

 

・公共ジムで1週間に2回1か月通った場合の料金

すでに述べましたが、僕は春秋は1回200円のジム夏冬は330円の公共ジムに行っています。だから季節によって金額は変わります。

 

週2回200円のジムに通った場合

200円×2×4=1600円です

 

週2回330円のジムに通った場合(駐車場代100円)

(330円+100円)×2×4=3440円です

 

公共ジムによっては駐車場料金を取る場所も少なくないです。駐車場代がかかわってくると料金も変動してしまうため注意した方がいいです。1回200円のジムはなかなかないので、300円くらいが平均と考えると、公共ジムは平均3000円程度かかってくる計算になるようです。

 

・会員制ジムと公共ジムの料金の差は?

地元にある大手会員制ジムに週2回通うと想定した場合

 

A社 6000円

B社 10000円

C社 8000円

 

となりました。やはり公共のジムのほうが半額以下ほど安いみたいです。会員制ジムは公共のジムに比べると建物が新しく清潔感があるという点でいいように思えます。

ただ僕としては倍額払ってまで、通う気にはなれないです。公共のジムでもそれなりに大きいところではシャワーもありますし、掃除もきちんとされていて使いやすいです。

 

3.公共ジムの客層

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・公共ジムの客層

公共ジムの客層は会員制のジムと比べると学生が多いように思います。それはもちろん料金が安いからです。多くの学生は会員制ジムに行くほどのお金を持ち合わせてはいないので自然と公共のジムに流れ込みます。

 

学生が公共のジムに流れ込むことで、スポーツもやっていてその運動能力補強のためにジムに通う中級層が多くなるでしょう。ベンチプレスでいうとマックス80kgくらいの層が多くなると思います。

 

・上級者もたまに出没

公共ジムにときたま上級者も出没します。ベンチでいうと150kgを上げるようなつわものです。しかし、本当にたまにしか見ないので普段はもっとハードコアな会員制のジムでトレーニングしているのでしょう。

 

・マイペースでトレする人には絶好の環境

公共ジムは会員制ジムのように日本一とか、大会に出て結果を出してやると言った人はあまりいません。そのためライバル達と切磋琢磨するような環境にはありません。なので自分の求める理想の体になるといった、自分の世界の範囲でマイペースに楽しむ人にはおすすめできると言えるでしょう。

 

 4.まとめ

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公共のジムでも一通りの設備を持ったジムは街に1つはあるはずなのでそこに通いましょう。そうすれば必ずマッチョになれます。1度お試し会員で会員制ジムに行ったことはありますが、結局やった種目はいつもやっているものと変わりありませんでした。それなのに、1回料金2000円も取られてしまいました。もちろん変わった種類のマシンもありましたが、筋トレは基本的な種目で十分なのです。公共ジムにある設備で十分なのです。