サラリーマン筋トレのブログ

週2回の筋トレで生きていく

筋トレが仕事のパフォーマンスに影響するかもしれない

こんにちは(^^)/cheesekです

 

僕は毎日スマートニュースでニュースをチェックしているのですが、今日こんな記事がアップされていました。

 

ddnavi.com

 

簡単に言うとランニングを初めとする運動をすることで脳みそが鍛えられ仕事のパフォーマンスもアップするという話です。経営者の多くがランニングをしているそうですよ!

 

僕もこの相関関係は当たってると思っていて、運動を一切していなかった過去と比べて筋トレを行っている現在のほうが判断力や思考力が高いように感じます。感覚値ではあるのですが・・。

 

実際に仕事をしていても、多くの上司から「cheesekさんは今までのどの部下よりも優秀でした」言われてきました。1つの会社という狭い世界の話ですが、筋トレが少なからず仕事のパフォーマンスに影響しているのかもしれません。

 

 

 

1.継続力・自制力・実行力といった要素が影響している

 

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筋トレに限らず運動を習慣的に行っている人は自己管理能力が高いと言えるでしょう。そうした要素が元々高くて運動を習慣にできている人もいるかもしれませんが、その程度に関わらず、実際に運動を続けることで自己管理力が高められ仕事のパフォーマンスを上げることにつながっているのかもしれません。

 

また、自己管理能力は継続力・自制力・実行力といった要素も含んでいると考えられます。継続力は仕事において期間を要するプロジェクトを担当したとしても一定のパフォーマンスを維持しながら取り組めることにつながります。

 

自制力は自分の気持ちの浮き沈みや、結果の良し悪しに影響されず自分を押し出し仕事に取り組む力となります。筋トレでも逃げ出したくなるくらい自分を追い込むことがあるのでそれが生きてくるのです。

 

さらに筋トレにおいて自分の理想とする体になるためにどこの部位のトレーニングが必要か洗い出し、実際にメニューとして落とし込んでいくことでしょう。それをしっかりと実行に移し成果を上げて行くのです。こうした力は実行力として仕事の目標を達成するためにも生きてくる能力となり得ます。

 

2.筋トレが引き起こす生理作用が影響している

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先ほど紹介した記事の中に以下ような文言があります。

 

そもそもなぜ走ることで脳が鍛えられるのか。その理由は誰でも納得できる。筋肉を動かし、深く呼吸すれば、新鮮な酸素を含んだ血液が体をめぐり脳も満たしていく。記憶力を司る“海馬”と、思考力・集中力などを司る“前頭葉”が活性化され、脳の発達を促すのだ。

 

ランニングをすることで新鮮な酸素が取り入れられ、血液が脳へめぐり活性化するとのことです。これは筋トレでも同じことが言えるでしょう。筋トレをすることでアドレナリンやエンドルフィンといったホルモンも分泌されるため脳が活性化するのです

 

シュワちゃんがパンプはセックスよりも気持ちいいと語ったように、筋トレで大きな幸福感も得ることができます。こうして脳が刺激されていくことで仕事のパフォーマンスが上がってくるのです。

 

3.学生時代部活も勉強もできるやつがいなかったか?

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皆さん思い出してみてください。学生時代に部活も勉強もバリバリできるスーパーマンみたいな人物はいなかったでしょうか?さらに性格も良くて男子からも女子からも人気のあるやつ。

 

もしかしたらその人物は体を動かすことで脳が鍛えられて勉強でも成果をおさめていたのかもしれません。部活も勉強も両方こなすなんてどう考えても時間が足りませんから、スポーツで鍛えられた脳を活かして短時間でサクッと勉強を終わらせる。それでも成果を出せるようになっていた。そうなのかもしれません。

 

 

4.元ローソン、現サントリーの社長は筋トレを欠かさない

president.jp

筋トレを継続しながらも経営者として成果を出している人物を紹介しましょう。

それは、元ローソン、現サントリー社長の新浪剛史氏です。

 

新浪氏はコンビニの試食をたくさんしたことで、体重を増やしてしまい、このままでは仕事にも影響が出てしまうことで筋トレを始めたそうです。それ以来11年間の間、週2回の筋トレを欠かさず行っているそうです。社長で忙しいのに筋トレを継続しているなんてすばらしいですね。

 

またローソンの役員でも筋トレを行っている人が数人いるみたいで、新浪社長の次の社長だった玉塚氏もトレーニングをすることが好きみたいです。新浪氏は記事の中でこのようにも語っています。

 

トレーニングは大変きついのですが、終えた後はとても爽快です。汗をかいて、シャワーを浴びれば、ストレスも発散します。なにより体を動かしたあとは、物事に対して前向きになり、仕事の生産性も上がるように感じます。

 


 

5.仕事のパフォーマンスを上げたいなら筋トレをしてみるのも手

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仕事のパフォーマンスを上げたいと考えているなら筋トレをしてみるのも1つの手段でしょう。現にフィットネス大国であるアメリカは1人当たりの生産性が世界で8位なのに対して日本は25位とかなり低迷しています。日本は国内総生産では3位アメリカは1位と順位に大差はないのに、人口でわるとこんなにも差が出てしまうのです。

 

もしフィットネス文化が普及していないことが生産性を押し下げている1つの原因なのだとしたらそれは大問題ですね!むしろこれだけ筋トレが普及していないなら、筋トレをしている人にとっては大きなチャンスになります。競合が少ないので簡単に上に上がっていくことができます。