サラリーマン筋トレのブログ

地方在住サラリーマンです 2人の子供を育てながら筋トレしています 自己ベストベンチ120kg スクワット160kg  デッド180kg

腹筋は誰でも割れていて脂肪の下に隠れているからやらなくてもいい←間違い

全国のサラリーマントレーニーの皆さんお疲れ様です!

 

今日のお題は

腹筋は誰でも脂肪の下に隠れて割れているからやらなくていい

ということについてです。

 

腹筋はやらなくてもいいのでは?という考えが浸透してきたのはここ数年の話だと思います。

 

その前はというとダイエットで腹筋を一生懸命やって割ろうとする。

ワンダーコアやシックスパッドなどの健康器具を使って腹筋を鍛えようとする。

魅力的なボディには常に腹筋至上主義がつきまとってきました。

 

しかし真実はと言うとダイエット目的やカッコイイ体を作るためには腹筋の優先順位は低いということが分かって、ここ最近一般の方にもそれが認知されてきた形となります。

 

 

確かに優先順位は低い

腹筋よりはスクワット

腹筋よりはベンチプレス

腹筋よりは有酸素運動

 

腹筋を100回やるよりはベンチプレスをきちっと3セットやったほうが厚い胸板や広い肩幅に見た目が変化し効果が得られるように思います。

スクワットも同様で、腹筋100回するよりはスクワット15回やったほうが消費エネルギーが多いということさえ聞いたこともあります。

 

なので結局は腹筋よりは大きな筋肉を鍛えたり、直接脂肪燃焼できる有酸素運動をしたほうが良いのです。

 

冒頭にも書きましたが腹筋は誰でも割れていて、有酸素運動などで体脂肪率を下げれば誰でも腹筋は割れます。

 

運動部ではなく学生時代は太っていた私が腹筋をやらずに痩せて割れたのですから実証済です。

 

それでも腹筋をおろそかにしてはいけない理由

では腹筋をやらなくていいのかというと私は腹筋をやることを強くおすすめします。

 

なぜならば腹筋を鍛えたほうが体脂肪率が少し高くても割れるし、割れた時の厚みが違うからです。

 

元々私も筋トレを始めてからつい最近までは腹筋は必要ない派でした。

腹筋をしなかったとしても減量をすれば腹筋は見えてくるからです。

 

しかし毎年減量をしていくにつれて少し疲れのようなものを感じるようになり

もっと高い体脂肪率でも腹筋が割れて見えるようにならないものか考え始めました。

 

私はどちらかというと腹筋がそんなに発達している方ではなく、割れたとしても

微ワレくらいでそれが悩みでもありました。

 

そこでSNSなどでマッチョを観察していると腹筋が発達している人というのは、

多少体脂肪率が高くても腹筋が割れているということがわかりました。

 

つまり腹筋をトレーニングメニューに取り入れることで

1.体脂肪率が多少高い状態でも腹筋が割れている

2.腹筋のラインがよりくっきりする

 

このようなメリットが得られます。

腹筋は誰でもわれているからしなくていいと思っている人は一度再考してみてください。