サラリーマン筋トレのブログ

地方在住サラリーマンです 2人の子供を育てながら筋トレしています 自己ベストベンチ120kg スクワット160kg  デッド180kg

インクラインダンベルプレス片手40㎏達成

全国のサラリーマントレーニーの皆さんお疲れ様です。

 

先日、かねてからの目標にしていたインクラインダンベルプレス40㎏を達成することができました!個人的に今漠然と持っている目標としてはベンチプレス150㎏、デッドリフト200㎏、スクワット200㎏といったところですが、ダンベルの重量としては40㎏というのが1つの大きな目標でした。

 

筋トレを始めてもう10年近くになりますが、これが遅いのか早いのかわかりません。

ベンチの100㎏みたいに全員が目指すような記録ではないため、比較することも難しいと思います。

 

今日はなぜ僕がその目標にしたのか、どうやって達成したのかなどを書いていこうと思います。

 

 

インクラインダンベルプレス40㎏を目標にした理由

今現在多くのトレーニーが通う人気のジムとして挙げられるのがエニタイムフィットネスなどの24時間ジムだと思います。そしてその24時間ジムの多くでは1番重いダンベルとして40㎏のダンベルがあると思います。

 

なので1つの基準としてジムにある1番重い重量を扱える40㎏というのが目標として分かりやすかったからです。

 

そしてもう1つ、なぜインクラインプレスなのかということになりますが、それは通常のダンベルプレスだと40㎏の達成はあまりにも容易だからです。

40㎏のダンベルプレスというともしかしたらベンチのMAX100㎏の人でも挙げられるような重さになるのではないでしょうか。

 

 

 

最初は簡単ではなかった

もちろん40㎏に至るまでの道のりは険しかったです。今でも覚えていますが、筋トレをやり始めて1年経たないくらいのときに、初めて30㎏のダンベルを持ってみたことがあるのですが重すぎて片方を持ち上げて移動させるだけで精いっぱいだった記憶があります。

 

今となっては30㎏は軽く感じてしまいますが、30㎏ですら達成がいつになるのかわからない状況だった時期もあったのです。

 

初めてインクラインプレスを開始したのは筋トレを始めて3年くらいだったことを覚えています。すでにベンチ100㎏を達成していましたが、初めは市営のジムに通っていたためインクラインの設備がなく取り組んだことがなかったのです。

 

3年経ってようやく自宅の近くに24時間ジムがオープンしたので、そこで初めてインクラインダンベルに挑戦し24㎏の重さがちょうどよかったことを覚えています。

 

 

達成までに重要な要素

個人的に高重量のインクラインプレスを達成するための重要な要素はベンチプレスだとの結論に至りました。

 

インクラインの記録も24㎏からスタートしてトントン拍子に34㎏くらいまでは上がっていったのですが、そこからは成長がストップ。

 

しかし記録が一気に伸びて行ったのはベンチを集中的に取り組み始めてからでした。

というのもベンチの頻度を週1から週2~3に増やして100㎏8回~のセットを3セットを安定して組めるようになってきたところからダンベルを持った時の重さが軽く感じるようになってきたのです。

 

インクラインと言えど結局はベンチなのです。

ベンチの記録を突き詰めていくことでインクラインの記録向上をのぞめるかもしれません。

 

 

現環境では40㎏で頭打ち

現在自宅に41㎏の可変式ダンベルを置いてやっているので、これ以上重いダンベルを試すことができなくなりました。もちろん40㎏を用いての記録はまだ4回程度なのでこれを10回に伸ばす余地があったり、ショルダープレス40㎏というのも達成してみたく思っています。

 

しかしながら頭打ちということは1つの基準を達成した事にもなるので、自分の中では誇らしく思っています。40㎏というのを目指している人たちは参考になれば嬉しく思います。