サラリーマン筋トレのブログ

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30代に突入して感じる筋トレ疲労の蓄積

こんにちは(^^)/cheesekです

 

今日のお題は

 

30代に突入して感じる筋トレ疲労の蓄積

 

です。

 

この記事は

・アラサーになって筋トレの疲労が抜けない

・現在かなり激しく追い込んでいるけど年とってもこのままできるのかな?

・筋トレの疲労感を少なくしたい、解消したい

 

と言った方にオススメする内容となっています!

 

 

 

 

 

30代で感じるようになった疲労の蓄積

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僕が筋トレを開始したのが25歳。そして現在は31歳・・・・。

 

 

その間というもの週1~3回程度の筋トレをずーっと続けてきています。

 

 

途中風邪などで体調を崩し、1週間ちょっとできなかった時期などもありますが、なんとか続けてくることができました。

しかし30代に突入してからというもの20代の時より筋肉の疲労が抜けにくくなったのです。

 

具体的に言うと

・腰の筋肉のコリがいつまでも抜けない

・僧帽筋を痛めているような状態が長く続く

・全身に若干の倦怠感が残った状態が続く

 

 

仕事の疲労が蓄積されている感じもあるのですが、30代に入ってからというもの20代の時には感じなかった疲労感を感じることが多くなったのです。

これも老いというやつなんですかね・・・・・。

 

 

トレーニングに対する取り組み方が変わってきた

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20代の時は限界の向こう側へ!と言ったトレーニングをしていましたが、今はより長期を見据えたトレーニングに変わりつつあります。

(50代60代になっても筋トレを続けたいと考えているので・・・)

 

 

具体的に言うと

・腰を極力使わないような種目→腰は故障しやすいので

・一定期間においてBIG3は2つまで→高重量を扱うので体への負担が大きい

・痛めそうになったらすぐに中断

・フォーム重視のトレーニングへ

 

やはり段々無理ができなくなりました。もしかしたらバイタイリティのある人は30代、40代、50代になっても激しく追い込んでいる人もいるかもしれません。しかし僕は疲れやすいですし、運動部の経験も無いのでトレーニングの中身を変えていっています。

 

ビルダー界のレジェンド山本義徳先生も50代となりましたが、トレーニングは週2回で体を傷めないよう気を使っていらっしゃるそうです。

 

 

 

トレ後の身体のケアも大事

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僕はどちらかというと面倒くさがりなのでトレ前後のストレッチなどはこれまで行ってきませんでした。もちろん体のケアなどはほぼ皆無でした。

 

しかし最近はというとトレ後に筋肉を伸ばしたり、マッサージクッションを使ったり、シップを貼ったりと身体のケアにも労力を割くようになりました。

それらの方法を少し紹介していこうと思います。

 

 

☆トレ後のストレッチ

トレ前後のストレッチに関しては賛否両論あるみたいで、反対派の主張は筋肉は収縮することで力を発揮するのでトレ前にストレッチをすると筋肉が伸びてしまって思う様に力を発揮できないと言うものです。

 

僕はそれを確かに理にかなっているとも思うのでトレ前はストレッチをせずに、低い重量で10レップ程アップを行うだけにしています。

 

しかしトレ後はと言うとアラサーにさしかかると身体が硬くなってきたなというのを実感するようになり筋肉のストレッチを定期的に行うようにしています。

 

と言うのも筋量が増えたので筋肉が邪魔をして可動域が狭くなってしまったり、あまりしないような動作をするとツリやすくなったりしてしまったからです。

トレ後のストレッチで幾分か緩和されることを期待しています。

 

 

☆マッサージクッション

 

僕はたまには家電量販店に行ってマッサージチェアに乗ったりしていますが、お家ではもっぱらマッサージクッションに頼っています。

 

マッサージクッションはのメリットはマッサージチェアの様に場所をとらないし、値段もかなり手ごろだということです。雑貨屋さんなんかにも売っていますが、楽天で1位を獲ったルルドのマッサージクッションがオススメです。

 

ルルドのマッサージクッションはモーターの力がかなり強く、体重72㎏の僕が乗っても力強くモーターが駆動してしっかりともみほぐしてくれます。

 

クッションの位置を変える必要はありますが、肩、背中、腰、お尻、ふくらはぎ、足の裏と、ほぼすべての部位をマッサージできるような設計になっていて値段も5000円くらいなのでかなりお手軽に筋肉をほぐすことができます。

 

クッションを抱くことで胸筋もマッサージすることもできます

 

 

☆シップ・サロンパス

 シップやサロンパスなんかもオススメのケア方法です。

シップやサロンパスを使うことで筋肉の炎症を鎮めてくれるので早期回復にもつながります。スプレー式のサロンパスをアスリートが何本も使用していたりするのをテレビで見たりしますよね。

 

ちなみにですが、筋肉痛を軽減すると筋肥大しなくなるんじゃないの?と考える人もいるかもしれませんが、今のところそうした事例は確認されていないので安心してよいでしょう。

 

 

☆カッピング

 
 
 
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最近筋トレYOUTUBERにも人気のカッピング。施術後の見た目がインスタ映えする?あれです。

 

僕自身は試したことは無いのですが、見た目とは裏腹にあまり痛くないそうで、血液を外から吸い上げることで血流促進、深部の筋肉のマッサージ効果があるみたいです。

 

疲労がたまっている人は流行に乗っていってみるといいかもです。

 

 

疲労が抜けにくくなった人は身体をご自愛ください

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30代40代50代というと人生の節目節目の年となってきます。

20代は己の限界を試してみてもいいですが、30代に突入して何か体の変化を感じ取ったのなら筋トレに対しての考え方を再考してみるのも手でしょう。

 

 

そのためには筋トレをする目的を常日頃からハッキリさせておくことはとても大事です。

大会に出てプロになるわけでもないのに、自分が扱えないような重量を扱ってケガをするなんて何のメリットもありません。

 

多くの人はカラダをかっこよくして健康的であることを目指したり、自分に自信をつけたり、異性にモテたり、リフレッシュのために筋トレを行っているはずです。

 

これらの目的を達成するのであれば決して無茶なトレーニングをする必要はないと考えられます。昨日の自分をこえることができていれば必ず筋肥大していくので、プラス1レップ、あるいは追い込みセットを