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ハイバースクワットで膝が痛くなった。ロウバースクワットとの比較

こんにちは(^^)/cheesekです。

 

昨年秋くらいにホームジムを建設してから昨日までハイバースクワットをメインに行ってきました。

 

しかし2か月くらい前からなんだか膝が痛い・・・。もちろん床引きデッドも行っていたこともあったかもしれませんが、少し前に床引きからハーフデッドに切り替え。

それでも膝が痛い!

 

そこで膝の痛みの原因はハイバースクワットにあるのではないかと考えたのです。

 

 <目次>

 

 

1.ロウバー→ハイバーに切り替えた理由

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そもそも僕はロウバースクワットをメインに行っていました。ロウバースクワットの方が重量が扱えるし、ハムストリングスを鍛えた方がカッコイイ脚になると考えて1年ほどで大体140㎏の重量を扱えるまでに成長しました。

 

当時140㎏でセットを行っても特に痛みなどは気にしたことが無く、重量もガンガン上げて行ったのを覚えています。

 

しかしそこからハイバーに転身したのはジムを辞めたのが大きな原因です。

ジムに通っていた頃は脚の前側に付いている大腿四頭筋はレッグエクステンションで鍛えていました。ジムを辞めてホームジムに移行した時、レッグエクステンションができないということで脚の前側も鍛えることのできるハイバースクワットを始めることにしたのです。

 

 

2.ハイバースクワットで膝が痛くなってきた

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ハイバースクワットも初めはフォーム習得のために80㎏程の重量でやっていました。

それが100㎏になると段々と膝の痛みを感じるようになってきたのです

初めはすぐに治るだろうと楽観視していましたが、なかなか治らず慢性化。

 

痛みが爆発するようなことはないけれど、常に痛いような感じで日々を過ごしていました。2週間くらい脚の休息をとったりもしましたが、スクワットを行うとまた再発したので膝に負担がかかりやすい種目なのかもしれません。

 

 

 

3.なぜハイバースクワットは膝への負担が大きいのか?

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筋トレでは体への負担が大きくなる時というのはウェイトの重さがかかる位置と力を発揮する場所の距離が長くなる時です。

 

サイドレイズなんかが分かりやすいですが、ウェイトの重さがかかる位置はもちろん手。力を発揮する場所は肩となりますが、手を上げていってその距離が開けば開くほど肩への負担が大きくなります。手を広げていくと段々重くなりますよね。

 

 

スクワットの場合(上画像)ハイバーの方がロウバーよりもウェイトのかかる位置と膝の位置が離れています。その分膝への負担が大きくなると言うことです。

ロウバーは上体を前傾する分ウェイトの重さのかかる位置が膝に近くなります。

 

 

 

4.久しぶりにロウバーに戻してみると・・・・

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昨日、超久しぶりにロウバースクワットに戻してみた所、超膝の調子がいい。

スクワットしている途中なんかもハイバーの時はメキメキ言う時もありましたが、そんなこともなくスムーズに行うことができました。

 

これからはロウバーメインでスクワットは行い、ハイバーは重量を落として行っていきたいと思います。

 

ハイバースクワットをしていて膝が痛いと感じていた方は参考にしていただければと思います。