サラリーマン筋トレのブログ

サラリーマン業の傍ら趣味で筋トレをやっている者です。サラリーマンはとにかく忙しい!週2の筋トレでカッコいいカラダを作っていけないか日々模索中。そこで得たヒントやノウハウを書いていきます!平成生まれ1児のパパです

ホームジムに必要な設備を考察してみた

こんにちは(^^)/cheesekです

 

遂にホームジムが完成しました!

 

今回かかった総費用は40万円

 

必要な器具はシミュレーションを重ねて超厳選。一度注文したら返品がきかないものも多いので超慎重に選びました。少々お高くなっても自分の満足のいく環境を作ることを優先して作りました。←ここ大事

 

家に荷物が届いたときは家の玄関が通れなくなるほど!しかもそれを2階までもっていくという超重労働なので完成までおよそ2か月ほどかかりました。

 

 そこで今日はホームジムを作るに当たってどのような設備を揃えていったらよいのか考察していきたいと思います!

 

事前に山本先生の動画も見ておいた方が知識が深まりますので貼っておきます。

 


山本義徳氏も憧れるホームジムに揃えておきたい器具や選ぶポイント

 

 

 

1.ぶらさがり健康器のみ  費用5千円~1万円

できる種目

・腕立て               

・懸垂

・ディップス              

・腹筋

・ハンギングニーレイズ

 

 ホームジムで最もシンプルな形がぶら下がり健康器オンリーです。

場所もとらず、金額も1万円かかるかかからないかくらい。

にもかかわらず背中から胸、胸の下部、腹筋、下腹部、脚以外の筋肉ならほとんど鍛えることができます。

 

中にはぶらさがり健康器のみを使ってトレーニングしている人もいますが、個人的にはこの選択肢は考えられませんでした。

 

なぜならば自重のみで行うトレーニングは高負荷をかけられないため筋肉を成長させるためには回数を追っていくしかありません

 

となると必然的にトレ時間も長くなりとても効率が悪くなります。もちろんプレートをぶら下げて加重する方法もありますが、ぶらさがり健康器の耐荷重をすぐに超えてしまう可能性もあるので危険でしょう。

 

 

 

2.ベンチ台+ダンベル  費用5万円~10万円

 ↑アイロテックのアジャスタブルベンチ。角度もつけれて安定感もあり耐久性も高い

 

できる種目

・ダンベルベンチプレス              

・インクラインダンベルベンチ     

・ダンベルランジ

・ダンベルスクワット

・ダンベルデッドリフト

・ダンベルベントオーバーロウ

・ダンベルロウイング

・ダンベルショルダープレス

・サイドレイズ

・リアレイズ

 

ベンチ台とダンベルだけと聞くと物足りなさを感じるかもしれませんが、実はこの2つだけでめちゃくちゃムキムキになることができます。

 

 

ネットでパワーブロックダンベル片手40kgが4万円程で売っていますが両手で80kg。バーベルベンチで言うと100㎏クラスの負荷をかけることがダンベルで可能になるのです。

 

 ↑パワーブロックダンベル2.3㎏~41㎏まで自由に重量変更することができる

 

100㎏のバーベルベンチでセットを組んでいる人は相当ムキムキなはずです。つまりダンベル+ベンチ台をそろえるだけでかなり質の高いトレーニングができるのです。

 

他にもダンベルを持ってスクワットやデッドリフトも可能。さらに肩の細かい筋肉も鍛えられるのですから正直スキがありません。

 

僕もこの選択肢を考えました。ベンチ台とダンベルだけなら10万いかないくらいでしっかりしたものを買うことができます。今回僕がそろえた器具40万円と比べると-30万円もの節約です。

 

そんなコスパの高い環境に勝ったのがベンチをやりたい!という気持ちでした。

僕がトレを始めたころの目標はベンチ150㎏です。やはりベンチで強くなりたいという思いが強くバーベルセットを買うことにしたのです。

 

 

 

 

3.パワーラック+バーベル+ベンチ台

 費用15万~25万円

 ↑アイロテックのパワーラック5万円程で買える

 

できる種目

・バーベルベンチプレス

・バーベルスクワット

・デッドリフト

・ベントオーバーロウ

・バーベルショルダープレス

・アップライトロウ

・ヒップスラスト

・懸垂

 

こちらは王道のセットですが、正直体づくりという面ではベンチ台+ダンベルセットには劣ります。

 

見た目だけなら迫力もあってダンベルよりも鍛えられそうなのですが、両手でバーベルを扱う分可動域が制限されてダンベルと比べても細かい筋肉が鍛えられなくなってしまいます。特に肩の王様種目であるサイドレイズができないのがとても痛いです。

 

僕の中でもこの選択肢はありませんでした。特にネックになったのはサイドレイズができないこと。肩を鍛えなければボディメイク的にとても痛いです。やはりダンベルは必要との考えに至りました。

 

 

4.パワーラック+バーベル+ベンチ台+ダンベル

費用20万円~25万円

 ↑バーベルはオリンピックバーを選ぶこと。プレートはラバー製のほうが静かで良い

 できる種目

 ほぼ全て

 

こちらは先ほどの組み合わせにダンベルを追加したものです。ダンベルを追加することでほとんどスキがなくなりました。ただここまでそろえてしまうと最低でも20万近くかかってしまうのが痛いです。

 

しかし自宅でトレーニングをすると固く決意している人は確実にそろえたい組み合わせでしょう。

 

このセットを揃えて筋トレに打ち込めばコンテストでも入賞できるくらいの可能性はあるでしょう。

 

 

5.フリーウェイト付きスミスマシン+バーベル+ベンチ台+ダンベル

費用35万円~45万円

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↑今回僕が買ったスミスマシン。フリーウェイトもできる

 

今回僕が選んだ組み合わせがこのセットです。パワーラックだけでなくスミスを付けたものです。

 

ではなぜスミスを付けたのかというとマシン的な要素を付け加えたかったからです。筋肉を成長させるためには対象筋に負荷を100%のせることがとても重要になってきます。つまり他の筋肉を全く関与させない。

 

そのためには集中力を対象筋に100%注ぐ必要があります。これまで紹介してきたセットですとやはりウェイトをコントロールするために体幹や細かいインナーマッスルまで気を使わなければなりませんでした。

 

しかしスミスの場合それが不要。したがってより対象筋に効かせるためにマシンの要素が必要だと考えたのです。本当にでかい人はマシンもかなり利用していますしね。

 

 

 

 6.フリーウェイト付スミスマシン+バーベル+ベンチ台+ダンベル+ラットプル+ケーブルマシン

費用50万円~70万円

 ↑憧れの全部入りセット。総重量700㎏らしい・・・

 

5のセットにラットプル機能を付けたセットが最後に紹介するセットになります。

僕もこの組み合わせを理想としていました。

 

しかしながらスミスにラットプル機能が付いたものはとんでもない値段のすることと、マシン重量が極めて重くなる点から購入を断念しました。(木造の2階にジムを設営するため)

 

背中の広がりを作る種目は主に懸垂とラットプル。懸垂ですと握力の問題だとかバランスをとらないといけないとかとても気を使うことが多いです。ラットプルなら上から引くだけですので対象筋に集中することが可能です。

 

ラットプル機能を捨ててしまったのはとても痛いですがしょうがありません。懸垂を正しいフォームで行えるよう努力するのみでしょう。

 

 

7.その他注意点

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ホームジムを準備するに当たって他にも注意点がいくつか必要です。

 

①床の補強はしっかりと(僕の場合床の補強で3万円くらいかけました)

②パワーラックの高さに注意(僕の買ったラックは天井ギリギリでした)

③6畳以上はスペースが欲しい

④配達員は玄関まで(玄関から部屋に自分で運ばないといけません)

⑤お金は惜しまない(一生ものですからシッカリしたものを)

⑥組み立ては2人以上で(僕の場合2人で3時間。工具は付いてました)