サラリーマン筋トレのブログ

サラリーマン業の傍ら趣味で筋トレをやっている者です。サラリーマンはとにかく忙しい!週2の筋トレでカッコいいカラダを作っていけないか日々模索中。そこで得たヒントやノウハウを書いていきます!平成生まれ1児のパパです

日本でフィットネス文化が拡大したら起きる7つのこと

こんにちは(^^)/cheesekです。

 

現在日本のフィットネス市場規模は成長していると言えど4000億円~5000億円程と言われており、アメリカの3兆円と比べるとやはり小さいような状況です。人口比で考えると1兆円は無いといけないのですがまだその半分くらい。

 

しかし皆さんも感じているとは思いますが最近ジムがばんばん建っています。僕の住んでいるような田舎でもものすごい勢いです。さらにトレーナーと言われる人も増殖、筋トレ経験が無くてもトレーナーをしている人もいるそうな。そしてボディビルの横川さんや筋肉体操の武田さんがブレイク、筋トレYOUTUBERもかなり影響力を持ってきてくるようになりました。

 

ここ数年でフィットネスを取り巻く環境が大きく変わったと言うのです。このままフィットネス市場は伸び続けていくのか、それとも頭打ちとなるのかそれは誰にも分かりません。個人的にはまだまだ伸びて欲しいと思っています。

 

今日はフィットネス市場が伸びて行った場合日本はどうなるのか大胆予想をしてみたいと思います!

 

 

 

1.プロテインドリンクがスタバで注文できるようになる

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アメリカのスタバではプロテイン入りのドリンクが期間限定で発売されたことはご存知でしょうか?僕はこれを聞いたとき「え?まじ?日本でもやってくれよー」と落胆したのを覚えています。

 

日本で発売されるようになれば秒でスタバに駆け込みます。最近では世界的にプロテイン需要が高まっていて、プロテイン=体に良いという考えが浸透してきました。プロテイン=筋肉マッチョではないといいうことですね。タンパク質は体に必要な栄養素なのです。

 

日本でも数年先にはプロテインドリンクが注文できるようになるかもしれません。キャラメルプロテインフラペチーノとかね。スタバだけでなく、マックやドトールなんかでも飲めるようになるかもしれません。

 

 

2.公園ジムが各地にできる

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現在の日本では医療費が膨らんでいますから政府が医療費削減のために公園にトレーニングマシンを設置する日もいつか訪れることでしょう。

 

アメリカはもちろんのこと、僕が韓国へ留学していた時にも公園でラットプルダウンマシンやペックフライなどの筋トレマシンを使うことができました。みんな思い思いにそのマシンで遊んで鍛えていました。

 

公園ジムは無料で利用できるのでジム代がもったいないと感じていた層も利用するようになりその動きは広がっていくことでしょう。

 

 

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3.学校に筋トレ部ができる

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大学ではボディビル部がありますが、中学や高校でも筋トレ部が創設されると思います。実際にラグビー部や柔道部はガッツリ筋トレしていますしね。筋肉のみを鍛えたいという学生も多いはずです。

 

筋トレ部ができれば街中にゴツイ学生であふれかえるでしょう。プロテインを片手に街中を闊歩するのです。筋トレ部の部員が7~8人商店街を並んで歩いていたら道が狭くなって通行できなくなること間違いなしです。

 

 

 

4.首相がめちゃくちゃマッチョ

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フィットネス文化が広がる=マッチョな人が増えるということです。

つまりどこの業界にもマッチョが増えることになります。

 

あなたの職場や学校、地域にマッチョが増えることになり、マッチョを目にする機会が多くなると思います。挙句の果てにはマッチョな総理大臣が登場する日もくるかもしれません。プーチン大統領とかも筋肉すごいですしね。

 

首相がものすごく筋トレ好きでジムからでてきた途端記者に囲まれ

「胸の日最高!!!!」と言うかもしれません。

 

首相が筋トレ好きであればフィットネス環境がさらに整備されるのでものすごいことになりそうです。

 

 

 5.マッチョが無茶苦茶モテる

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うん。このような状況めちゃくちゃのむちゃくちゃ待っていました。特に「ダンベルよりも女子の手を握りたい」で有名なサイヤマングレートさんが心待ちにしていた状況だと思います。

 

女「えー。私細マッチョがいい~」

 

マッチョにとって最も聞きたくない言葉。この言葉を聞かなくてよくなるのです。

 

女「私筋肉がたくさんついている人が好みなの。最近マッチョがすごい人気あるよ」

 

こういう世界になります。真偽は定かでないですがやはり欧米ではマッチョがすごいモテるらしくウハウハらしいです。だからみんな必死でものすごく筋トレをする。

モテるっていうのはものすごいモチベーションになりますからね。全男の行動パターンを買えてしまうかもしれません。

 

 

6.マッチョが珍しくなくなる

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これは少し悲しいことです。今まで職場や学校で俺はマッチョだ!ってキャラを確立していた人達が凡人まで成り下がってしまいます。これは大変なことです。

 

職場にマッチョが自分以外に2人も3人もいる。自分の強みが失われて普通になってしまいます。これからはマッチョ+αで闘うか、マッチョを越えた究極のマッチョを目指すしかなくなります。

 

今の時代を生きるマッチョは少し先を見据えておかないと環境の変化に対応できなくなるかもしれませんね。

 

 

7.プリケツ女子が増加

 
 
 
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🇯🇵渋谷ゆり Shibuya Yuri 涉谷由里さん(@shibuya_yuri)がシェアした投稿 -

 

マッチョな男性が増えるのは当然のことですが、プリケツ女子が増えることも忘れてはなりません。男性が鍛えたい部位NO1が胸だとすれば女子の人気部位はお尻です。

 

筋トレでお尻の筋肉を鍛えることでものすごくキレイなラインを手に入れることができます。そうすれば街中にプリケツ女子が溢れかえります。渋谷ゆりさんみたいなね。

 

 渋谷ゆりさんはもう完全にFFのティファですよね。ゲームやアニメの世界のスタイルです。

 

 

8.フィットネス革命が起これば日本がぶっ変わる!

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ミスターオリンピアの開かれるラスベガスの様子

 

フィットネス大国日本。そう呼ばれるようになるとしたらどうでしょう?

誇りですよね。日本が世界に誇れるカルチャーと言えばアニメがありますが、アニメの中心地と言えば秋葉原。

 

日本の筋トレの中心となる場所はゴールドジム1号店のある江東区南砂でしょうか?

駅の周りには様々なプロテインショップやカフェ、ダンベルやバーベルなどの器具、ウェア、YOUTUBERの撮影スポットやGYMが集まり世界中の人たちが観光を(筋トレを)しに来る。そして年に1回オリンピアと並ぶ世界的なボディメイクの大会が開かれる。

 

そんな日が来るように毎日筋トレに励みたいものですね!