サラリーマン筋トレのブログ

サラリーマン業の傍ら趣味で筋トレをやっている者です。サラリーマンはとにかく忙しい!週2の筋トレでカッコいいカラダを作っていけないか日々模索中。そこで得たヒントやノウハウを書いていきます!平成生まれ1児のパパです

筋トレを続けることができる人の性格、筋トレが向いている人の性格

f:id:cheesek711:20191020211317j:plain

オレ最近また筋トレ始めたんだ

どうせすぐやめちゃうんじゃない?

オシャレなジム入会したんだ~テンション上がるわー

 

こういう会話男子の間でよく聞きませんか?

 

特に僕の周りではジムには入会しているものの、通ってはいないと言う人が続出。

退会がめんどくさくてそのまま放置しているそうなんです。

 

 

僕は筋トレを5年間継続していますが、行きたくない日もたくさんありましたし風邪やなんやかんやで2週間程休んでいた時もありました。

 

しかし紆余曲折ありながらも5年かけてずっと続けてきました。

 

では筋トレが続く人続かない人の差はどこにあるのでしょうか?

今日は筋トレが続く人の性格どんなものなのか?考察していきたいと思います。

 

 

 

1つのことに没頭することができる人

f:id:cheesek711:20191213150024j:plain

1つのことに没頭できる人は筋トレを長く続けることができます。

 

こういう人は職人気質な人に多く、1つのことを突き詰めて、突き詰めすぎても飽き足らずさらに突き詰める性格の人のことです。

 

筋肉をデカく美しくしなければならない。

 

この強迫観念に憑りつかれ日々筋トレに没頭し試行錯誤する毎日。

 

没頭タイプの人は、美味しいものを食べたり、友人との誘い、彼女とのデート、あらゆるものを犠牲にしてしまいがちです。

その代償と引き換えに手に入れたのが鋼のような体。

それは常軌を逸しています。

 

なぜなら全て捨てて手に入れた体だから。

 

そこまで極限まで突き詰めてやるタイプなので、ボディビルのプロ達はそういう気質が少なからずあるのだと思います。

 

 

 

いい加減な人

f:id:cheesek711:20180920141540j:plain

いい加減な人と言うと聞こえが悪いかもしれませんが、いい加減というと加減が良いということなのでバランスよく物事を進めることだと言いかえることができます。

 

いい加減な人は物事を突き詰めるのには向いていないものの、筋トレをやろうと決めたらそこそこのペースで細く長く筋トレを続けてしまいます。

 

100%ではやらないのでストイックな人には負けてしまうものの、途中でガス抜きができるので筋トレを長く続ける人が多いです。

ちなみに僕もこのタイプです。

 

僕も気分によって結構筋トレをサボったり手を抜いたりしていますが、なんとかここまで筋トレを継続できています。

もちろんサボればカラダは停滞してしまうものの、トータルでみれば少しずつ成長しています。

 

良い加減な人の代表はコアラ小嵐さんやグレートサイヤマンさんです。

お二人はYOUTUBEでも私生活を公開していたりしますが、結構お酒も飲んでますし、うまいものも食べています。

 

 

ダラダラしながらも追い込む時は追い込む。筋トレは結局継続したもん勝ちです。

1年間ハチャメチャに追い込んだとしてもその後辞めてしまえば元の木阿弥。

 

継続に何よりも力を入れていきましょう。 

 

M気質な人

f:id:cheesek711:20180920141659j:plain

サッカーや野球に卓球テニス。世の中にはあらゆるスポーツがありますが、そのほとんどは攻めることで相手を打ち負かすスポーツ。

 

しかし筋トレの場合は別。攻めると自分をいぢめてしまうというなんともアンビバレンツなスポーツなのです。簡単に言うとMっ気のあるスポーツ。

 

シュワちゃんの名言にも

「筋肉がNOと叫んだら私はYESと答える!」

 というものがあります。

 

ベンチプレスで限界回数に到達し、もう次のレップをしたらつぶれるかもしれない。

通常であればやめてしまいたいところを、YESと叫びもう一度挙上する。

 

これが筋トレのお手本と呼ばれる姿なのです。

毎日違う部位をいじめつけ、毎日どこかの筋肉が筋肉痛。

筋肉は盆も正月も休まずいじめられ続けている、それが筋トレなのです。

 

シュワちゃんもパンプはSXよりも気持ちいいと語っているように、自分の筋肉をいぢめつけることが何よりも快感なのです。これ以上のMがどこにいるでしょうか。

 

 

筋肉、体型に対して何らかのコンプレックスを抱いていた人

f:id:cheesek711:20180920141812j:plain

今はマッチョだけど昔は、、、、、、という人は結構いるんです。

 

YOUTUBERのサイヤマンさんも昔はデブだったと語っており、今回オリンピアで2位に輝いたエドワード加藤さんも昔の写真をインスタによくアップしますが、ガリガリだったというのです。

 

 

このように昔は体型にコンプレックスを抱いていたと言う人が今現在筋トレを継続している人が結構いるんです。

 

僕もそうでした。僕も昔は体重が96kgあって、デブでいじられキャラでした。

別にデブでいじられキャラで不満は無かったのですが、デブはデブ、心の奥底ではスリムな体型が良いと感じていたのだと思います。

 

それがなぜ痩せてマッチョにならなかったのかというと、それは知識もお金も無かったからなのです。

 

知識もお金も蓄えてきた社会人になってやっとマッチョになる環境が整い、それに向けて努力をし成果を出しているのです。僕もほんと昔みたいに暴飲暴食を再開してしまえばすぐ太ってしまう体型になります。

 

しかしあの頃にはもう戻りたくない。太っていると街に出るのが恥ずかしく、服を着ることすら辱めにあっている様にさえ感じる。それよりはスマートなライフスタイルを送りたいのです。

 

そういう思いを持っている人は筋トレをして自分を磨く傾向にある様です。

 

 

筋トレを続けられる人になるために

f:id:cheesek711:20180803111237j:plain

以上の4つの性格に当てはまりそうなものが1つでもあればあなたは筋トレを続けられる素質を持っています。もし当てはまっても、筋トレを続けてこられなかった人はそのようなパーソナリティーをこれまで育ててこなかったからなのです

 

性格というものはもちろん常に表面に表れているものもあるのですが、普段は奥に引っ込んでいるけれどある時ポッと出てくるものもあります。

 

今日書いた4つの性格に少しでもそうだと感じるものがあるのなら、それを自分の中でしみじみと実感していく作業をしてみましょう。

 

それは、その性格にまつわるエピソードをいくつか思い出してみるのも良いです。

そしてその性格というものを実感しながら筋トレを続けていく、ライフスタイルに落とし込んでいくことでよりその性格が強く表れるようにもなるのです。

 

 

関連記事

www.cheesek.com