サラリーマン筋トレのブログ

週2回の筋トレで生きていく

筋トレを続けることができる人の性格、筋トレが向いている人の性格

こんにちは(^^)/cheesekです

 

「筋トレが続かないんだよねー」

 

「おれまた筋トレ始めたよ」

 

こういう会話、男子の間ではよく聞きます。

 

特に自分が筋トレをしていると言うと

 

「ジムには入ってるんだけど、あんま行ってないんだよね」

 

と打ち明けられることがとても多いです。

 

僕は筋トレを4年程続けているわけですが、続かない人との差はどこにあるのでしょうか?

 

僕も決して運動ができるわけではないのですが、筋トレは続いています。筋トレ行きたくないなーという日も結構あります。特に高重量を扱う日!

あんな重いものを持ち上げるのが億劫になることも・・・

 

はたまたこれまでスポーツ大好きで運動神経も抜群だった人が社会人になるとだるんだるんの体になってしまって、筋トレも続かないと言う人もかなりいるみたいなのです。

 

今日は筋トレに向いている人、筋トレが続く人の性格、特徴を考えていきたいと思います。

 

 

 

1.ストイックオブストイックな人

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まず筋トレを続けられる人の性格にストイックオブストイックというものがあります。

 

これはカネキンさんや、この前のオリンピアアマチュアで優勝した田口純平選手、ぷろたんさん等が当てはまると思います。

 

ストイックオブストイックという言葉を使う程ですから、ストイックなだけではダメだということです。

 

むしろストイックな人は逆に筋トレが長く続かない原因ともなり得ます。

というのも、ストイックな人だとそのストイックさ故に自分に常に高いノルマを課してしまい、その負荷に精神が耐えられず筋トレを辞めてしまうことにもつながるからなんです。

 

一方ストイックオブストイックの人は、ストイックさを自分に押し付けても精神を追い詰めることがありません。

 

例え精神が追い詰められたとしても、その目的意識やマインドコントロール術が高いので筋トレを辞めてしまうことにつながることはないのです。

 

カネキンさんも今回ビーフ佐々木で優勝のためにとんでもない食事制限、トレーニングを自分自身に課してきました。しかし目的意識を強く持ち見事に優勝を勝ちとったのです。

 

これはストイック中のストイックな人間の成せる業なのでしょう。

 

2.良い加減な人

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次は良い加減に筋トレを続けられる人です。

 

ここでいい加減ではなくて良い加減という言葉を使ったのはおおざっぱ、テキトーに筋トレをするという負の意味を持った言葉ではなく、ちょうどよく、うまい加減に適度にという意味で言葉を使いたかったからです。

 

良い加減な人の代表はコアラ小嵐さんやグレートサイヤマンさんです。

お二人はYOUTUBEでも私生活を公開していたりしますが、結構お酒も飲んでますし、うまいものも食べています。

 

もちろん節制するときはストイックな生活をしていますが!

 

こういう人たちはある程度ガス抜きをしながらトレーニングを楽しんでいるため、長続きする人も多いようです。ちなみに僕もこちらのタイプで、最近は毎日ミスドに行くのが日課です。

 

コアラさんやサイヤマンさんが証明しているようにテキトーに食事をしていたとしても、良い体にはなるのです。

 

 

3.M気質な人

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筋トレは他のなにものでもなくとんでもなくマゾなスポーツだと思いませんか?

 

シュワちゃんの名言にも

「筋肉がNOと叫んだら私はYESと答える!」

 

と言う言葉があります。

 

ベンチプレスで限界回数に到達し、もう次のレップをしたらつぶれるかもしれない。

通常であればやめてしまいたいところを、YESと叫びもう一度挙上する。

 

これが筋トレのお手本と呼ばれる姿なのです。

毎日違う部位をいじめつけ、毎日どこかの筋肉が筋肉痛。

筋肉は盆も正月も休まずいじめられ続けている、それが筋トレなのです。

 

シュワちゃんもパンプはS〇Xよりも気持ちいいと語っているように、自分の筋肉をいぢめつけることが何よりも快感なのです。これ以上のMがどこにいるでしょうか。

 

4.筋肉、体型に対して何らかのコンプレックスを抱いていた人

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今はマッチョだけど昔は、、、、、、という人は結構いるんです。

 

YOUTUBERのサイヤマンさんも昔はデブだったと語っており、今回オリンピアで2位に輝いたエドワード加藤さんも昔の写真をインスタによくアップしますが、ガリガリだったというのです。

 

 

このように昔は体型にコンプレックスを抱いていたと言う人が今現在筋トレを継続している人が結構いるんです。

 

僕もそうでした。僕も昔は体重が96kgあって、デブでいじられキャラでした。

別にデブでいじられキャラで不満は無かったのですが、デブはデブ、心の奥底ではスリムな体型が良いと感じていたのだと思います。

 

それがなぜ痩せてマッチョにならなかったのかというと、それは知識もお金も無かったからなのです。

 

知識もお金も蓄えてきた社会人になってやっとマッチョになる環境が整い、それに向けて努力をし成果を出しているのです。僕もほんと昔みたいに暴飲暴食を再開してしまえばすぐ太ってしまう体型になります。

 

しかしあそこからまたこの体型に戻るためには地獄のダイエットを通過しないといけないことを考えると、暴飲暴食はやはりしたくないのです。それよりはスマートなライフスタイルを送りたいのです。

 

5.筋トレを続けられる人になるために

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以上の4つの性格に当てはまりそうなものが1つでもあればあなたは筋トレを続けられる素質を持っています。もし当てはまっても、筋トレを続けてこられなかった人はそのようなパーソナリティーをこれまで育ててこなかったからなのです

 

性格というものはもちろん常に表面に表れているものもあるのですが、普段は奥に引っ込んでいるけれどある時ポッと出てくるものもあります。

 

今日書いた4つの性格に少しでもそうだと感じるものがあるのなら、それを自分の中でしみじみと実感していく作業をしてみましょう。

 

それは、その性格にまつわるエピソードをいくつか思い出してみるのも良いです。

そしてその性格というものを実感しながら筋トレを続けていく、ライフスタイルに落とし込んでいくことでよりその性格が強く表れるようにもなるのです。