サラリーマン筋トレのブログ

週2回の筋トレで生きていく

学生時代にもっと筋トレをしておけばよかったと後悔しました

こんにちは(^^)/cheesekです

 

僕も社会人になり3年が経ちました。。。。。会社の中では中堅社員といった所で、任されている仕事は全て覚え上司の片腕となり、新人たちの教育に励み、会社の戦力になっていると実感しているこの頃です。

 

仕事の傍らに筋トレをこなしながら、少しずつマイペースに体づくりをしている自分・・・。

 

やはり仕事をしていて思うのが、時間がない!!!!ということです。僕なんかは最近結婚したものですから独身の頃よりさらに時間が無くなりました。

 

僕は週に2日休みがあるわけですが、大体その2日を筋トレに当てています。まあ何もなければこなせるわけですが、例えば歯医者にいかなきゃいけない!とか、車を洗車しなきゃいけない!とか、買い物にいかなきゃいけなかったり・・・・

 

プライベートな予定は休みの日にこなさなきゃいけないので、何かと時間がなくなってしまうのです。僕はもちろん筋トレには時間をかけないスタイルなので、週2で1時間以内にサクっと終わらせているのですがそれでも時間が少ないと感じる時があります。

 

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そうなると

 

時間がたっぷりあった学生時代に戻って筋トレをやっておけばよかったなー

 

と感じるわけなんです。

 

 

 

1.筋トレを学生時代にやるということ

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学生時代、特に大学生の時なんか1年のほとんどが休みです。

皆さんも思い出してみてください。夏休みが2か月、冬休みも2週間程あり、春休みもさらに2か月やります。

 

ほとんど半年近い時間が休みなんです!休みが来るととても嬉しいのですが、あまりに休みが長すぎて何もやらずに1週間が過ぎちゃったなんてこともありました。そんな贅沢な時間、社会人になってできるでしょうか?

 

それだけ時間があるなら当時の自分に筋トレをしろ!と伝えておきたいわけです。

もちろんお金が無かったとか、遊ぶのに精一杯だったとか今と状況は異なるのですが、

それだけ時間がある時に筋トレをがっつりやればどれだけバルクアップできたことでしょうか。

 

2.若いうちに筋肉を付けろ!

もちろん筋肉をつけるなら若ければ若いほうがいいです!

小学生とか中学生みたいに若すぎるのは注意が必要ですが、、、

 
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僕も20代後半ですが、やはり10代後半とか20代前半のほうが圧倒的に秘めてるパワーが違ったなーと感じることがあります。もちろん筋量がある今の方が出力は高いですが、学生の頃のほうが活発に動いていたという印象があります。

 

5限もある授業をこなし、体育の授業もあり、チャリを30分こいで家に帰り、友達と遊ぶ。中には部活動もしていた人がいたのではないでしょうか?今考えれば数時間も授業を聞いていたら体力を消耗してヘロヘロになりそうです。

 

若いほうが活発なので筋トレで組めるメニューもボリュームが多そうですね。それに体への吸収もよさそうですし、成長ホルモンもより出ていそうです。

 

 

3.高校生ボディビルダー相澤隼人君


ボディビル界の至宝 相澤隼人 [筋トレ]

学生時代に筋トレの魅力を知り成果を出している人がこの世の中にいます。

それはボディビルダーの相澤隼人君です。隼人君は高校生で既にとてつもないマッチョになっています。隼人君は家族全員がボディビルをやっているという環境で育ったので、幼い頃から筋トレの魅力を知っていたみたいです。お兄さんはマッチョ29の相澤飛鳥さんです。

 

僕も隼人君ほど激しいトレーニングはできないまでにしても、学生時代から筋トレを開始してマッチョになっておけばよかったーとやはり後悔の念が頭をよぎります。

 

4.学生の皆さんは今のうち

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社会に出てからも筋トレを極限までやりこんでいる人がいます。例えばカネキンさんやJIINさん、ファインラボフィットの鈴木社長・・・・。

 

しかしこういうような人たちはフィットネスを生業としている人たちで、筋トレそのものが職業の一部となっているんです。大多数の人たちは普通の会社に所属しながら、なんとか時間の合間を縫って筋トレをやっているわけです

 

さらにほとんどの人は筋トレをするまでの時間が無く、カッコイイ体になりたくても途中であきらめてしまうことがあります。

 

学生の皆さんは、筋トレの習慣を身に着けたり、カッコイイ体に仕上げておくなら今がチャンスです!プロテインも高いし良いジムに行くならさらにお金もいるかもしれませんが、一生懸命バイトもこなしながら体をつくりあげていきましょう。