サラリーマン筋トレのブログ

週2回の筋トレで生きていく

いくらマッチョとは言えど脱力したらキレを失います

こんにちは(^^)/cheesekです

 

まずこの画像を見てください

 

 

僕の憧れているイースンさんのインスタ画像です。

みなさんこの画像を見てどう思いますか?

 

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そう!この画像は全く同じ日に撮影されたのです!

 

 

コメントを見ればわかりますが、イースンさんもこれを撮影した日は同じだと答えています。

 

しかしこれを見たフォロワーの人たちは、

 

・「努力の塊だ」(絞ったことに対して)

 

・「食べて太った体が一日で縮まる、その繰り返しですか?すごい努力です。」

(これは食べた前後ではなく、1枚目を摂った後にすぐ2枚目が撮影されている)

 

・「左の体はいつ頃撮影されたものですか?」

 

 

等々、2枚の写真の間には数か月もの時間の経過があるように誤解しているのです。

これは一体どういうことなのか?

 

 

 

1.どんなにマッチョでも力を抜くとだらしない

 

イースンさんの写真が証明してくれたように、どんなにマッチョだとしても力を抜いてしまえばだらしない体になってしまうのです。これは僕がいつもアップしている

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こういう写真も大概力を入れて撮影しているものです。もし力を抜こうものならこんなマッチョ風には写らず、だるんだるんになってしまいます。腹筋の割れも薄くなってしまうことでしょう。

 

つまり力を入れないとこんなにかっこよく写らないのです。僕もこれは衝撃的でした。

程よく筋肉もついて絞れてきたものの、力を抜いてしまうとカッコイイ体には見えない。この事実を知った時にマッチョな人が写っている写真もおそらく力を入れているものも多いのだろうと思います。

 

2.力を抜いてもキレを出すには体脂肪率10%以下が必要

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力を抜いてしまうとやはりキレがなくなってしまいます。ではどうすれば力を抜いていてもキレのある体を維持することができるのでしょうか?

 

それはおそらく体脂肪率10%以下当たりからそのような領域になってくると僕は考えています。なぜならば先ほど僕が載せた写真が体脂肪率12%程の写真だからです。

12%だと力を抜けばキレが失われてしまうので、やはり10%は切らなければならないと思います。

 

 

そしてこれを見てください。この写真は大山大輔選手の写真です。

大山さんはこの写真は何も力を入れていない写真だと語っています。

少しボテッとはしていますが、かなりキレのある写真ですよね!

 

おそらくこれは体脂肪率が10%を切っているからこのように写るのだと思います。

しかもこの写真の感じだと体脂肪率5%前後ですよね!

 

 

3.ライザップもこの効果を利用している

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もはやもう知らない人はいないライザップ。ライザップと言えば減量前後の

 

「ズンチズンズンチ、テーレテテレッテ、テーレテテレッテ」

が有名ですよね。

 

減量をやったり、筋トレをやったことない人があれを見れば「おー!スゲエ!」と思うことは間違いないですが、トレーニーの目は騙せません。

 

おそらくライザップのあのCMも脱力感を見せて余計にデブっぽく見せていると思います。痩せた後の映像もおそらく力を入れて見せているのだと思います。なので、もちろん痩せたことは痩せたと思うのですがあそこまでの劇的な幅感は無いのだと思います。

 

4.本当にキレキレの体を目指すなら体脂肪率10%以下を目指そう

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マッチョの人でもオフの時期だと体脂肪率は10%を超えてしまう人は多いです。

オフの時でもインスタとかでキレがあるっぽく写っているのはおそらく力を入れていること間違いなしです。

 

そのことを深く肝に銘ずるとともに、私たちも体脂肪率10%以下までもっていけるように努力をしてみましょう。実は僕もまだ体脂肪率10%を切ったことをありません。減量は体脂肪率が減れば減るほど過酷になってくるため、並大抵の精神力じゃ絞り切ることができません。

 

それ程ボディビルダは偉大だということです。しかし男なら一度はキレキレの状態を目指してみたいもの、是非今年の夏挑戦してみると良いと思います!