サラリーマン筋トレのブログ

週2回の筋トレで生きていく

野球で強くなるための筋トレを考えてみた

こんにちは(^^)/cheesekです

 

今回は野球のお話です。最近巷では野球人口が減ってきたと騒がれていますが、そうはいってもやはり野球は人気の高いスポーツですよね。僕は野球自体はやってこなかったですが、パワプロを死ぬほどプレイしてきた経験があります。ダイジョーブ博士の手術に何度も挑みオールA選手を作り上げたことが思い出されます。

 

そして最近大谷選手がメジャーでものすごい活躍を見せています!

165㎞!!??

もうパワプロの世界です。さらにヒットも打つし、改造選手の領域です。

 

そんな大谷選手がどんなトレーニングをしているか知っていますか?

 

なんとウェイトトレーニング、筋トレをしているというのです!これは筋トレをしている者としてはとても親近感を持つことができました。筋トレは正義。

 

 


【プロ野球】2016 特集 日本ハム・大谷翔平 選手の肉体改造の目的&秘密とは!?石井一久氏が直撃インタビュー!

 

やはり肉体の強化が競技に及ぼす影響は大きいのか、大谷選手の速球は筋トレが関係しているのかもしれません。今回は野球をしている人がどのような筋トレをしていったらよいのかを考察していきたいと思います。

 

 

1.投打の土台づくり-脚トレ

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よくスポーツは足腰が重要だと言われますが、漏れなく野球も足腰が重要だと考えられます。その理由として打つ、投げる等の動作をする際に土台となる脚の役割がとても大切になってくるからなんです。

 

もし上半身に160キロを投げる力があったとしても下半身がその力を支えることができなければ上体もぶれてしまい、コントロールや球速に影響してしまうことでしょう

下半身が安定することで投げる、打つ等の動作を全力で行うことができるのです。

 

やはり下半身を鍛えるためにはスクワット系の種目が重要でしょう。

野球の場合は前後に足を開いて行う動作も多いのでフロントランジが有効だと言えます。トレーニングを重ねてフロントランジを数十キロというバーベルをかついでできるようになれば、きっと投げる打つ等の動作をしても余裕で耐えることのできる下半身が完成することでしょう。


フロントランジの効果的な筋トレ方法/大腿四頭筋/ダンベル/ジョイフィット24四ツ橋 #ランニング筋トレ #マラソン筋トレ

 

2.上半身の出力をあげるーベンチプレス

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下半身を強化して土台づくりをしたら、上半身を強化しましょう。上半身を強化することで球速や長打力が上がります。筋力が強化されることで単純にこれまで100㎞しか出なかった球速が110㎞に上がったり、長打を打てるようになる確率が上がるでしょう。

 

また筋肉の出力をあげることで持久力もアップする可能性があります。というのも、これまで100kmの球速を出すのに100%の力を使っていたところ、筋トレをして筋力が強化され80~90%の力でも100kmを投げられるようになることで持久力のアップにもつながるのです。これは大谷選手も筋トレをすることで狙っている効果の1つでもあります。他の選手にとってみれば150kmの球速を出すのは大変だけど、大谷選手にとってみたらそんなに力のいることでもないと感じるのかもしれません。

 


ダルビッシュと仲間たち 16-17 トレーニングまとめ | Darvish&friends 16-17 training

 

上半身の出力を上げるにはベンチプレスが最も効果的です。ベンチプレスをすることで胸肩腕の筋肉を一気に鍛え上げることができます。打つ場合も投げる場合も肩の力が必要になってきますし、上半身の筋肉がある程度でかくないと球を打つ際に球威に負けてしまいます。↑に載せた動画でも中田選手がベンチプレスをしていたり、ディップスをして上半身を強化しています。

 

 

 

3.引きの動作を強くするー背中トレ

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投打は球を前に送り込む動作ですが、その爆発的なパワーを得るには引きの動作も重要になってきます。つまり背中を鍛える必要があるということです。投げる一連の動作を考えてみた場合にやはり後ろに強く引く動作が必要となってくると思います。この動作のおかげで背中の筋肉の収縮が行えそこからバネが伸びるように背中の筋肉の力が球に伝わり球が飛んでいくのです。腕を引かない投げ方、いわゆる女子投げだと出力が低いのはみなさんもお分かりの通りだと思います。

 

引きの動作を強くするトレーニングで最も効果的なのはダンベルローイングではないでしょうか。もちろん背中を鍛える種目はデッドリフトやバーベルロウもあると思いますが、野球の動作と照らし合わせた場合に片腕で行うダンベルローイングが最も近い種目だと言うことができます。


広背筋を鍛えるダンベルロウイングのやり方【筋トレ】

 

4.筋トレ前後のストレッチで可動域の調整を

筋トレを続けていくと筋肥大が必ず起こります。実は大きくなり過ぎた筋肉が各関節の可動域を狭めてしまうことも有りうるのです。それを防ぐためにも筋トレをした前後はしっかりとストレッチをしてやる必要があるでしょう。ストレッチをすることでしっかりと筋肉が伸展し筋肉の硬直も和らぎます。大谷選手もストレッチをしっかりと行っているので大きくなった筋肉が競技の邪魔をすることはないと語っています


野球のピッチャーにおすすめ 肩関節を柔らかくするストレッチ

 

 

5.野球で強くなるために

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筋トレというのは特別な才能も必要なく、必要なのは努力のみです。トレーニングを欠かさず週1~2でこなしていくことが求められます。ライバルと差をつけるために+αの努力をできるのか?ということです。

 

僕の身の回りにも甲子園で活躍した人物がいますが、なんとその人は毎日10kmのランニングを自主的にやっていたそうです。きつい練習の後に10kmを走るなんて努力の極みです。10km走ることで他に負けないスタミナを手に入れることができたんですね。

 

嬉しいことに野球をやっている全員が筋トレをしていません。これが各選手の差を生み出すことになります。もし筋トレを取り入れればやっていない人たちに差をつけることができ活躍することができるのです。