サラリーマン筋トレのブログ

週2回の筋トレで生きていく

ディッピングベルト・チンニングベルトの使い方

こんにちは(^^)/cheesekです。

 

最近加重懸垂を行っております。というのも、ついに僕も自重懸垂でのトレーニングでは物足りなくなったからです。僕が筋トレ初期の頃はもちろん懸垂が1回もできませんでした。元々、マット運動や鉄棒などのアクロバティックな動きが苦手だった僕。

 

それが少しずつできるようになり、1年半くらいで10回はできるようになりました。

それから少しさぼって、また最近懸垂を始めました。するとなんと15回もできてしまったのです。別の背中トレをしていたからでしょうか、筋力がついたのだた思います。

 

15回もできてしまうと、自重でさらに負荷をかけるには20回、30回と回数を増やしていくしかなくなります。それだと時間がかかりますし、何より遅筋のトレーニングになってしまうため、大きな筋肉がつかなくなって効率が悪くなります。そこでチンニングベルトを導入することにしました。

 

 

↑こちらがチンニングベルト及びディッピングベルトです。値段は1000円後半~10000円ほどです。鎖がちぎれることもあるので無難に3000円くらいのを買った方がいいかも

 

 

1.チンニングベルトの特徴

f:id:cheesek711:20180330204453j:plain

チンニングベルト、ディッピングベルトは名称が違うものの全く同じものです。僕の場合はチンニング(懸垂)のために買ったのでチンニングベルトと呼んでいます。しかし、世間一般ではディッピングの際の加重として使うことが多いのか、ディッピングベルトで検索したほうがたくさんヒットします。

 

チンニングベルトの特徴は何といっても、懸垂やディッピングで自重では負荷が足りなくなった人が更に加重することができるというものです。ベルトに鎖がつながっており、そこにベンチプレスなどのプレートを通すことによって何十キロもの加重ができるようになります。

 

YOUTUBERのSHOさんいわく懸垂はベンチプレスと同じ重量できたほうが胸と背中の筋肉のバランスがとれるそうです。僕の場合ですとベンチプレスがマックス115キロ程なので懸垂だと自重73kg+42kgの重りを付けて懸垂が1回できれば良いということになります。

 

2.チンニングベルトの使い方

チンニングベルトの使い方はとても簡単。ベルトにつながっている鎖にプレートあるいはダンベルをつなぐだけです。ダンベルは鎖を巻き付けないといけない為不安定なのでプレートに鎖を通すことをオススメします。

f:id:cheesek711:20180420212446j:plain

①プレートに鎖を通す

f:id:cheesek711:20180420212624j:plain

②鎖を通した状態

f:id:cheesek711:20180420212753j:plain

③腰からぶら下げた状態

プレートの取り付け方はとても簡単ですが、腰に引っ掛けるのは少しコツがいるかもしれません。普通に垂直立ちしていると、プレートの重みに引っ張られて少しずつベルトがずりおちてくるからです。

 

ベルトがずり落ちないためにも3枚目の画像のように少しお尻を突き出して、上体を傾斜させましょう。こすることで腰も傾斜しベルトが落ちにくくなります。

 

3.懸垂はデッドリフトと共に重要種目

f:id:cheesek711:20180310145127j:plain

よく背中のトレーニングとして挙げられるのがデッドリフトと懸垂です。デッドリフトが背中の下部だとすれば、懸垂は背中の上部全体を鍛える最強の種目です。基本中の基本で、背中のテッパン種目です。

 

通常の懸垂で物足りなくなった人は、是非加重懸垂に移行しましょう。加重懸垂に移行することで、背中に自重以上の負荷をかけることができマンネリを脱することができます。チンニングベルト自体はどんなに安いものでも60kgくらいまでは加重しても良いみたいですから、かなりのレベルまで加重懸垂でやっていけそうです。

 

ちなみに僕は今15kgの加重で5回程が限界です。体重73kgなので88kgを5回というところでしょうか。そうするとベンチプレスだと90kgを10回いけるので背中のほうが少し弱い計算になります。僕の場合はまずはそこを目指して頑張っていきたいと思っています。

 

 

 

←懸垂ベルトをご検討の方はこちらから