サラリーマン筋トレのブログ

週2回の筋トレで生きていく

デッドリフトでどうしても手がすべるという時の対策

こんにちは(^^)/cheesekです。

今日は背中のトレでした。先日このような記事を書きました。

 

www.cheesek.com

僕の場合 やはりデッドリフトで170kgを超えてくるとリストラップ+炭酸マグネシウムの最強の組み合わせでないとどうしてもバーを保持することができません。デッドリフトで更なる重量に挑戦したいけど、リストラップだけでは握力が、、、、って人多いのではないでしょうか

 

実は最近ジムを変えて、公共のジムから有料のジムに変えたんです。公共のジムはウェイトリフティングの練習場みたいな体育館だったので、炭酸マグネシウムが常備してあり、心おきなく炭マグを使い、200kg以上の重さでハーフデッドリフトを繰り返していました。

 

しかし有料のジムに変えてからは、ジムの規約で禁止とまでは書いていないものの、炭酸マグネシウムをつかっている人はだれもおらず、炭マグを使ったらたちまち床は白い粉だらけになり、せっかくの清潔なジムが台無しになって、利用者からは冷たい目で見られること間違いなしです。そんな勇気僕にはありません。

 

最近はやむ負えず150kgくらいの重さに甘んじてトレーニングをしていたわけですが、先週プロテインを買おうとマイプロテインのサイトを見ていると、、、、、、、、

 

 

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リキッドチョークなるものが!説明書きを見ると粉は飛び散らないし、付着もしない模様。これは有料のジムでも他の人に迷惑をかけることなく使用できるのではないかと思いポチりました。

 



1.リキッドチョークの特徴

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マイプロテイン、リキッドチョーク1890円。セールだともっと安いよ


リキッドチョークは炭酸マグネシウムとエタノールを混ぜたもので通常の炭酸マグネシウムに比べて、粉が舞いにくく、器具に粉が付着しにくいのが特徴です。

ボルダリングをする人がよく利用するそうですが、もちろん筋トレの時に利用する人もいます。粉が舞い散ると困るという人や、器具に付着させたくない人が利用するものになっています。今回の僕のケースにぴったりと言うことができるでしょう。

 

2.リキッドチョークの使い方


使い方はとても簡単です。まずは容器をよく振りましょう。炭マグとエタノールの混合物なので、よく混ぜないと炭マグがしっかりでて来ないこともあります。

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よく混ぜて使いましょう


 

次に500円玉くらいの量を取り出し、手によく馴染ませましょう。リキッドチョークは粉の炭マグに比べてしっかりと手の筋にも入っていくためしっかりとしたグリップが得られるそうです。最初は何もついてないように見えますがエタノールが蒸発してくると手が白くなってきます。

 

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500円玉大のリキッドチョークを取り出す

 

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手によくすりこむ



3.とても飛び散りにくい

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リキッドチョークを付けた場所の床。ぜんぜん粉が飛び散らない


リキッドチョークの特徴その1はとても飛び散りにくいことです。というより全く飛び散ることがありません。今日もリキッドチョークを使ってトレーニングをしてみたのですが、床に粉が舞ったりすることはありません。

 

4.器具には少し付着する

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握ったバーベル

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プレート。触れたところがかすかに白くなっている



特徴その2は器具に付着しない、ということだったのですが、これはわずかに付着します!粉の炭マグほどとまではいきませんが、触れたところが白くなります。

目立つとまではいきませんが、マナーとしてタオルやハンカチなどで拭き取ることを心がけましょう。

 

5.何よりも圧倒的グリップ力

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リストラップを装着し、手にリキッドチョークをつけ握る


やはりリストラップ+炭マグのグリップは圧倒的です久々にハーフデッド200kgで10レップ持ちました。リストラップだけだと170kgが5レップで握力切れを起こしてました。

 

デッドリフトは高重量にガンガン挑戦できる種目です。しかしその分握力が追い付かないということはよくあります。オルタネイトグリップなら持ち上げられなくもないが、筋肉に左右差がでるのは困る。そんな方はリストラップ+炭マグのコンビを是非とも試してみてください(^^)