サラリーマン筋トレのブログ

週2回の筋トレで生きていく

トップサイドデッドリフトの効果について考えてみた

こんにちは(^^)/cheesekです

 

昨日出勤前に背中トレをしていきました。4か月程トップサイドデッドリフトをやってきましたが、ついに昨日200㎏の重量で10回をこなすことに成功しました!

 

最近はスクワットを取り入れたということもあり、床引きデッドリフトだと脚にも負荷がいってしまうため、トップサイドデッドリフトを中心に背中のメニューをこなしていました。

 

トップサイドデッドリフトを始めた時は170㎏でのセットを組んでやっていました。というのも、床引きデッドのMAXが170kgだったため、ハーフレンジであるトップサイドデッドでセットを組む場合は床引きのMAXくらいはいけるだろうという算段があったからです。

 

今回は200㎏達成記念ということでトップサイドデッドリフトを4か月継続した感想を書いていきたいと思います

 

 

1.床引きよりは下背部への効きは少ない

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一番に感じられたのがこの影響です。床引きデッドリフトはファーストプルで姿勢を保持するために背筋の下の方の筋肉を大きく使います。しかしトップサイドデッドリフトはその動作が無いためか、下背部の筋肉痛に悩まされることがほとんどなくなりました。

 

2.上背部への刺激は強くなった

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下背部への筋肉痛が減ったのに比べ、背中の上のほうへの筋肉痛は増えたような気がします。床引きデッドの場合はファーストプルに多くのエネルギーを集中させるため、背中の上部まで意識を集中させることが難しかったです。

 

トップサイドに変えてからは、背中上部のみに意識を集中させることができるので、本当に筋肉痛がくるようになりました。それに加えて、床引きよりも高重量を扱うことができるので、背中の上部だけを本当に追い込むことができるんです。

 

 

3.余力を他の種目へ使うことができる

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トップサイドデッドリフトに変えてからというもの、体力に余剰がでるようになりました。床引きデッドリフトだと、全身運動なので想像を絶するほどの体力を持ってかれてしまいます。デッドリフトをした後すぐ風邪を引いてしまったこともあるほどです。

 

余力が残るので、そのあとバーベルロウイングなども高重量を扱い続けることができ、より自分の理想にむかったトレーニングを行えるようになりました。そのおかげもあってか、背中の上部の広がりや厚みが増してきたようにも感じます。

 

4.腰への負担が減りケガのリスクが減少

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4番目に書きますが、これは結構大きいと思います。床引きをした次の日などはあまりにも腰が痛すぎて、車に乗っているととてつもない腰の痛みを感じることもありました。その時はスクワットをしていなかったのでいいのですが、今はスクワットもしてさらに腰へ負担がかかるようになっている環境下です。トップサイドデッドに変えることで、腰の心配をする必要がなくなりました。

 

実は下背部の回復スピードは体の部位の中でもかなり遅い部類に入ります。なのでデッドリフトは週に1回とも言われています。それを守らずオーバワークしてしまい、腰痛になったという話もよく聞きますよね。

 

 

トップサイドデッドリフトを導入して良かったことは多くありました。ただBIG3の記録向上はもっと図っていきたいと考えているため、状況に応じて床引きに戻すこともあるかもしれないです。ただボディメイクの観点から言えば、トップサイドに変えることのメリットは多く、デメリットはほとんどないのではないでしょうか。