サラリーマン筋トレのブログ

週2回の筋トレで生きていく

減量期における使用重量のダウン

こんにちは(^^)/cheesekです

 

今日は昼から仕事なので、さっきの10時まで寝ていました。。。。

昨日は筋トレをしたせいか、いつもより寝てしまって、体が休息を欲していたようでした。

 

 

さて本題

「減量期における使用重量のダウン」

 

1増量期における使用重量の変化

僕の場合去年の9月から12月末にかけてのおよそ4ヶ月ほどで体重が10kg上がり筋トレの主な種目が次のように記録が伸びました

 

ベンチプレス105kg→120kg

デッドリフト130kg→165kg

 

体重が増えている時の、エネルギーの余裕感はすさまじく、筋トレ時のパワー不足を感じること少ないです。あと腰まわりに脂肪がついているので、体幹の安定感によって高重量を扱っても筋トレのフォームが安定しているような気がします。

 

2減量期における使用重量の変化

かれこれcheesekは減量によって約5kgのウエイトダウンをしたわけですがおそらく、現在の記録は次のように下がっています

 

ベンチプレス120kg→110kg~115kg

デッドリフト165kg→155kg→160kg

 

それぞれ5~10kgのダウンとなっています。2~3kg落ちたくらいでは、あまり扱う重量に変化はなかったのですが、4kg体重が落ちた辺りから持っている重りが重く感じはじめ、カロリーも増量期より制限しているため、力が出ない!なんてことも感じるようになりました。

 

 

3糖質制限ダイエットとの違い

cheesekは去年は「糖質制限ダイエット」今年は「脂質制限ダイエット」を行っています。主な違いは炭水化物を摂るか摂らないかです。

 

名前を見てお分かりのとおり、糖質制限ダイエットでは炭水化物を抜き、脂質制限では炭水化物はそれなりに摂るということです。

炭水化物は日常生活、さらにトレーニング中における重要なエネルギー源となります。もし、摂取量を減らした場合、まだ筋肉は疲労していないのに、力が出ないなどの事態に陥ります。

 

去年は糖質制限におけるパワー不足の感覚が顕著でした。トレーニングの1セット目で疲労感が満載で、大変だったんです。しかし今年は、そんな感覚はありません。トレーニング前後はしっかりとスポーツドリンクなどを飲んで糖質を補給し、トレーニング中のパフォーマンスを維持できています。

そのおかげか使用重量の大きな減少にはつながっていません。

 

糖質制限中の主なエネルギーは脂質から生成されるケトン体なので、エネルギー不足には陥らないという考えもありますが、僕の場合は実際にエネルギー不足に陥ったので、今のところの減量方法の正解は脂質制限ダイエットじゃないかと思います。

 

4体重を落とすのもいいが、筋力を維持できるよう努める

結局増量減量型のボディメイクは、増量期でなるべく脂肪をつけずに筋肉をつけ、減量期で筋肉を落とさずに脂肪を落とすのが理想です。

これを例えば、増量期であまり脂肪をつけずに筋肉をつけたが、減量期で脂肪も落ちたが筋肉も落ちたとなってしまえば元の木阿弥です。

筋肉量が維持されている目安として、使用重量があると思います。筋トレで著しく使用重量が落ちた場合は、カロリー制限しすぎてないかなど、少し見直す必要があるでしょう。